第三のED治療薬の効果とは

持続時間が大幅に伸びた

世界で三番目に開発されたED治療薬が、タダラフィルを有効成分としたシアリスです。
2007年には日本でも認可を受けていますので、処方してもらうことが可能です。
効果のメカニズムとしては、勃起を妨害するPED-5という酵素の働きを抑制し、血流を良くして海綿体に流れ込みやすくするというものですから、従来の薬理作用と変わりはありません。
タダラフィルの新しい作用は、これまでのED治療薬よりも、有効時間が大幅に長くなっているという点です。
個人差はありますが、臨床試験ではおよそ36時間にも亘って、効果を持続することができたとされています。

食事の後でもOK

また、水に溶けにくいという特徴を持っており、これは食事の影響を受けにくいことを示しています。
従来のED治療薬は、空腹で服用しなければ効果が薄まってしまうという、やや面倒な性質を持っていました。
せっかくのデートも、食事を控えなければならないのでは、楽しさも半減してしまいます。
食欲を取るか性欲を取るかといった究極の選択は、余りにも無粋です。
タダラフィルを有効成分としている薬であれば、そのような心配はありません。
恋人と一緒においしい食事を食べた後、二人だけの時間を楽しむことができるでしょう。

催淫効果はありません

ところで、ED治療薬についての誤解に、催淫効果や性欲の増進効果というのがあります。
これらは全くの間違いで、ED治療薬を服用したからと言って、いつもと違う自分になれるわけではありません。
あくまでも治療薬ですから、服用しても性的な刺激を受けなければ、特別な変化はないのです。
ですので、タダラフィルの持続時間が長い、と言っても、ずっと勃起しているわけではないので、安心して下さい。

個人輸入なら安い

タダラフィル含有のお薬は、通販を利用しても購入することができます。
とは言っても、一般的な通販サイトではありません。
正確には通販ではなく、個人輸入のサイトを通じて購入するということになります。
偽薬を売りつけられないように注意する必要はありますが、大手の個人輸入代行業者を選べば間違いはないでしょう。
有効成分が同じでも、ジェネリックと呼ばれる後発医薬品を利用すれば、非常に安く手に入れることができるのも、個人輸入のメリットです。
処方箋も必要ないので、試してみるのも良いでしょう。
ただし、個人の責任において服用することがルールです。